スマホが低温に弱い理由と寒さ対策

2022/04/08 コラム

「スマホは低温に弱い」というのをご存じでしょうか。
冬などに気温が下がるのは仕方ないですが、どんな時でもスマホは快適に使いたいものですよね。
今回は、スマホが低温に弱いとされる理由と寒さ対策について解説します。

▼スマホが低温に弱い理由と対策
スマホが低温に弱いとされる理由を知り、適切な対策を施しましょう。

■スマホが低温に弱いのはなぜか
スマホが寒さに弱いとされる理由は、バッテリーにあります。
スマホに使用されている、リチウムバッテリーは内部の液体をイオンが動くことでエネルギーを発生させます。
低温によって、液体の動きが悪くなることで、エネルギーを上手に作れずに、電池の減りが速くなったり、突然スマホの電源が落ちるなどのトラブルを起こします。

■スマホの寒さ対策
スマホを気温の低い場所で持ち歩く際は、スマホの温度を下げないよう心がけます。
カバンなどに入れて持ち歩くことは控え、上着やズボンのポケットに入れて、体温でスマホを温めましょう。
さらに、スマホの全面を覆えるようなケースを使用すれば、気温の変化に対応できるでしょう。

スマホで写真や動画を撮影する場合は、長時間外気に触れないよう注意して操作をしましょう。
また、スマホは寒さだけでなく、高温にも注意が必要な機器です。
低温を気にするあまり、カイロなどで直接温めることは、高温になり過ぎ故障の原因となるので控えましょう。

▼まとめ
スマホが低温に弱いとされる理由と寒さ対策について解説しました。
スマホに搭載されるバッテリーが、スマホが低温に弱い理由です。
冬などはスマホをポケットに入れて、気温の変化から守りましょう。
寒さ対策をしても、スマホの調子が悪い場合はぜひ当店までご相談ください。