iPhoneが水没してしまったら?

2022/02/09 コラム
うっかり水の中に落としたりコップの水をかけてしまったりなど、iPhoneを水没させてしまう方は非常に多いです。
iPhoneは精密機械ですから、水に濡れると非常に焦りますよね。
今回はiPhoneが水没してしまった時の対処法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼iPhoneが水没したら
iPhoneを水没や水濡れさせてしまった時、まずはいったん落ち着いてください。
iPhone7以降の端末にはある程度の耐水性能が備わっているため、多少水に濡れた程度では大きな故障が起きない可能性があります。

■まずは水没チェックをしよう
iPhoneには、SIMスロットの内側に「液体侵入インジケータ」というチェック用の部位があります。
この部分が赤くなっていれば液体が入り込んだサインですが、特に変化がなければひとまずは安心です。

■動作がおかしい時は修理店へ
インジケータの部分に変化がなくても、電源が入らないなどの不具合が起きている場合は水による影響が出ている可能性が高いです。
他にも画面や音声に何らかの不調がある場合は、早めに修理店に持ち込みの上で修理をご依頼ください。
そのまま放置しておくとデータの破損につながることもありますので、軽い不具合でも遠慮なく相談してくださいね。

▼まとめ
iPhoneが水没しても、機種によっては防水機能が備わっていることがありますのでまずは落ち着きましょう。
その上で、液体侵入インジケータや電源の入り具合などをチェックし、不具合がある場合は修理店にお持ち込みください。
不具合があるかどうかの判断ができない場合も修理店で相談を承りますので、ぜひお気軽にプロの手を活用してくださいね。