iPhoneの電源がつかない時の対処法

2022/02/17 コラム
iPhoneを立ち上げようとして、急に電源が入らなくなった経験のある方は少なくないでしょう。
電源がつかないのではどうしようもありませんし、急いでいる時は困ってしまいますよね。
今回はiPhoneの電源がつかない時の対処法を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼iPhoneの電源がつかない時は?
iPhoneの電源がつかない原因には、本体のトラブルやソフトの動作不良、周辺機器の異常などいろいろな要素が考えられます。
詳細は修理専門店でないと判別できませんが、以下のような対処法で電源が入ることがありますので、試してみてください。

■再起動もしくは強制終了
一番最初に試していただきたいのが「再起動」もしくは「強制終了」です。
電源がつかない場合に限らずiPhoneの不具合の多くは再起動で解決しますので、心に留めておいていただくと良いでしょう。

■放熱
iPhoneを触ってみて熱いと感じる時は、熱によって起動が妨げられている可能性があります。
この場合は涼しい場所にiPhoneを放置し、放熱を行ってください。

■充電されているかを確認
最も根本的な原因として、単に充電が切れていて起動できないケースもあります。
ケーブルをしっかり接続し、正常に充電できるかどうかを確かめてみてください。

▼まとめ
iPhoneの電源がつかない場合は、「再起動か強制終了」「放熱」「充電」のいずれかを試すと解決できることがあります。
もしこうした対処法を試みても電源がつかない場合は、iPhoneの内部に破損が起きている可能性があります。
修理店にお持ち込みいただけば原因究明ができますので、ぜひ早めに修理をご依頼くださいね。