「マップ」アプリのLook Around機能について!!

2022/08/02
Look Around

こんばんは。
iPhone修理Worker新宿本店です。

 

今回は前回に引き続き「マップ」アプリに備わっている便利な機能についてご紹介します。

マップアプリは単に地図を見るだけでなく経路検索や店舗、公共機関、交通状況などのチェックなどに

利用することが多いと思います。

また平面の地図だけでなく3D表示にして俯瞰で眺めることもできますが、「Look Around(ルックアラウンド)」機能を使えば、

まるでその場にいるような目線で街中を歩き回ることもできます。

通常、ホーム画面から「マップ」を開くと2次元の平面な地図が現れ、指でドラッグすれば地図が

スクロールしてスクリーン外の部分にも移動できるし、2本の指を画面に触れた状態で広げたり窄めたりする

ピンチ操作で拡大や縮小もできるのはご存じの方も多いかと思います。

さらに2本の指を画面にタッチ、そのまま離さず上下にスライドすれば地図が2D表示から3D表示に切り替わります。

これで建物などが立体的に表示されるので、平面的な地図より印象がわかりやすくなるはずです。

この状態で画面右上にある地図選択のボタンをタップして「詳細マップ」から「航空写真」に切り替えると、

まるで上空から眺めているようなリアルな表示が楽しめますね。

 

ただ残念ながら、航空写真の3D表示では上から眺めた視線なので、道路上から見た様子とはちょっと異なってきます。

そんな時に使って欲しいのが今回の「Look Around」なのです。

「マップ」で地図を表示している際、画面の左下に双眼鏡のボタンが表示されていたらタップすると、

その場所にいるかのような視線で街中の様子がLook Aroundウインドウとして表示されるます。

Look Aroundウインドウの内部を指でドラッグすると、その場で周囲を見渡すように360度いろんな向きで街中を眺めることができ、

上空を見上げたり足元に視線を落とすことも可能です。どの方向を見ているかは、地図上の双眼鏡マークと向きでわかるんので、

地図の方をドラッグすれば、Look Aroundしたまま場所を移動できます。

Look Aroundウインドウの左上にある“矢印が広がった”ボタンをタップするとLook Aroundがフルスクリーン表示に切り替わり、

iPhoneを横向きにすれば、まるでiPhoneの画面を通して街中を眺めているように見れます。

この状態で画面を左右にスワイプすれば眺めている向きが変えられるし、タップすればその場所にスルスルっと移動でき、

まさに街中を歩き回っているように視線を動かすことができます。

 

このように、事前に道順をチェックする際や、遊びとしても優秀なLook Aroundは

使い慣れればとても便利機能となります。

是非試してみてはいかがでしょうか?

 

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