Appスイッチャーからアプリを終了させない方が良い理由!!
2026/04/11
こんにちは。
iPhone修理Worker新宿本店です。
普段、iPhoneのバッテリーを節約しようとして、アプリを上にスワイプして消す「アプリの強制終了」をマメに行っていませんか?
実はそれ、逆効果かもしれません!今回は、意外と知られていないアプリの強制終了の落とし穴について解説します。
アプリの強制終了とは?
iPhoneの下からスワイプ(またはホームボタンを2度押し)すると出てくる、
起動中のアプリ一覧(Appスイッチャー)からアプリを上に飛ばして消す操作のことです。
なぜ「バッテリー節約」にならないのか
多くの人は「開いたままにしておくと電力を食う」と思いがちですが、iOSの仕組みはもっと賢いんです。
・バックグラウンドでは「凍結」されている
Appスイッチャーにあるアプリは、実は動作を一時停止した「凍結状態」になっています。メモリやCPUをほとんど使わず、バッテリーもほぼ消費しません。
・再起動の方がパワーを使う
一度完全に終了させたアプリを再び立ち上げるには、ゼロから読み込み直す必要があります。この「ゼロからの起動」こそが、CPUや電力を最も激しく消費するタイミングなのです。
強制終了を使うべき正しいタイミング
基本的には、アプリを消す必要はありません。ただし、以下のような場合には有効です。
・アプリがフリーズして動かない
・動作が異常に重くなった
・不具合が起きてリセットしたい
日常的に「使い終わるたびに消す」というクセがある方は、そのままにしておいた方がiPhoneにもバッテリーにも優しいですよ。
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