サイドボタンを使わず簡単に電源を落とす方法!!
こんにちは。
iPhone修理Worker新宿本店です。
iPhoneの電源を切るとき、多くの方は本体の右側にある「サイドボタン」を
長押し(または音量ボタンと一緒に長押し)して操作しているのではないでしょうか。
しかし、もしもそのサイドボタンが故障して反応しなくなってしまったら……?
「設定アプリを開いて、一般を選んで、一番下までスクロールしてシステム終了を押す」という従来の手順は、少し面倒に感じてしまいますよね。
実は、もっと直感的かつ一瞬で電源を切るショートカットが存在します。万が一のトラブルに備えて、ぜひ覚えておきましょう!
コントロールセンターから一瞬で電源をオフにする3ステップ
物理ボタンを使わずに電源を落とす手順はとてもシンプルです。
1.コントロールセンターを開く:
画面右上から下に向かってスワイプします(ホームボタンがある機種の場合は、画面下部から上へスワイプ)。
2.電源アイコンを長押しする:
画面の右上に表示されている小さな「電源スイッチ」のアイコンを長押しします。
3.スライダーを滑らせる:
見慣れた電源オフ画面が表示されたら、「スライドで電源オフ」を左から右へスライドして完了です。
覚えておきたい!物理ボタン故障時のよくある疑問
Q. 電源を切ったあと、どうやって再起動する? サイドボタンが壊れている場合、
「電源を切ったら入れ直せないのでは?」と不安になりますよね。ですがご安心ください。
電源が切れた状態でiPhoneを充電ケーブルに接続して給電を始めると、自動的にAppleロゴが表示されて再起動します。
Q. 他に物理ボタンを使わない方法はある? 画面上に常時表示できる仮想ボタン「AssistiveTouch」を設定しておく方法もあります
(設定 > アクセシビリティ > タッチ > AssistiveTouch)。頻繁にボタン操作に不安がある場合は、こちらも併用すると便利です。
まとめ
サイドボタンが壊れないことが一番ですが、スマホの物理ボタンは長年の使用で消耗しやすいパーツでもあります。
今回ご紹介した「コントロールセンターからの電源オフ」を知っておくだけで、突然のボタン不具合にも焦らず対応できます。
端末のトラブル対策として、ぜひ一度手元で試してみてください!
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